Music complexでは登録アーティストの活躍をバックアップしていきます。
日頃の活動を発表する機会がほしい!もっといろんなアーティストと交流したい!という方々を、プロ・アマチュア・ジャンルを問わず募集しています。
ライブレポート
アーティストインタビュー
・ 上田たけし
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music complexではキャナルインキュベーションステージに登録アーティストを紹介しています。
去る8月18日、キャナルシティのシンボルともいえる噴水ショーとともに始まったkeychライブ。
体験レポートはワタクシ、Bammyがお届けします。
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熱い。
とにかく熱すぎる〜!!
というのも、まず会場が真夏の太陽がギラギラと照りつけるサンプラザステージ。
当日の最高気温は34度を軽く越えて、思いっきり真夏日。
サンプラザステージに到着し、機材を搬入しているkeychに「おはようございま〜す!」って挨拶をしたときは、もう既に汗ダラダラ。そこにkeychの音楽がミックスされたら、これはもうヒートアップ間違いないでしょう!ほわちゃー!!
15:00。keychの音楽って、よく言われるような疾走感とはちがう。浮遊感とも違う。
ボキャブラリーがまだ豊富じゃないのでうまく表現できませんが、あえて言うならG(重力)を感じる音楽。一つのフレーズの中でフッと軽くなったり、地に押し付けられるような感覚になったり。
不思議なトリップ感にあふれてます。
それはkeychの歌声に込められたパワーのせい?
Music complex HPでも公開している「ファンキースター」のほか、「あいたい人」なども披露してくれました。
ライブに耳を傾ける人を見てたら、若い人だけじゃなくておじさんたちも控えめだけどリズムを取ってる!
そっか、この人たちは「めんたいロック」全盛期を生きてきたロックなひとたち。keychの音楽に共鳴してるんだ・・・と、ちょっと感動。
きっと、眠っていた自分の力が湧いてくるのを感じてもらえたんじゃないでしょうか。
そんなことができる音楽って、やっぱりすごい。
表現するアーティストそれぞれに思いがあって、精一杯伝える。
ライブで生歌・生音を聞いていると、生きてる自分を感じます。
夏はすぎ。秋風も吹く今日このごろですが、魂はこのままアツく行きましょ!
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普段とは一味違ったステージで、新しいものがたくさん見える、いいなあ!
客席側から見てても、そんな雰囲気がすごくよく分かりました。
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今後新曲の予定は?
楽しみ(笑) 話は変わって、ライブもないオフの日ってどんなことを?
掃除も洗濯も料理もやりますよ(笑)意外と地味な子です。
地味って(笑)家庭的って言っときましょう、そこは(笑)結構ライブも多いし、忙しそうですがちゃんとゆったりされるんですね〜。
でも、聴いていて「びしっ」となる曲が好きなんですね。
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